ボードゲームのミニチュア塗装(WarColors Shadeレビュー) - undefined
豪華なコンポーネントが好物のMooMoo-yaです。
最近ボードゲームのミニチュア塗装にハマっているのですが、年末にキプロス共和国で製造されている模型/ミニチュア用水性途料のWar ColoursのShadeセットを購入してミニチュアを塗装したので紹介しようと思います。
本日のお題
塗装するミニチュア

Kickstarterで蹴ったZombicide: Green HordeのOrc Abominationです。
Zombicideは現代版も持っていて遊んでいましたが、ファンタジー版はこれが初めてです。現代版よりもゲームが派手なのと、コンポーネント類が洗練されているのでプレイしやすくなった印象です。難易度は現代版よりもマイルドになっていて気づいたら絶望的な状態、というのはなさそうな感じになりました。
使った塗料
- メカサフ スーパーヘヴィ
- WarColours One-Coat 各色
- WarColours Shade 各色
- WarColours Matte Varnish
WarColours Ink brown(絶版)- WarColours Transparent brown
- Citadel Technical NURGLE’S ROT
- Citadel Technical BLOOD FOR THE BLOOD GOD
下地はガンプラ用のサフを流用してメカサフで塗装していますが、基本はWarColoursのOne-CoatとShadeで塗っています。アクセントでCitadelのNURGLE’S ROTとBLOOD FOR THE BLOOD GODをちょいちょい、と。
WarColoursのInkとTransparentはShadeでも賄えた気がします。
WarColoursのOne-CoatとShadeはフルセットで買ってしまって良いと思います。One-Coatは良い評判聞いていましたが、Shadeもすごく使いやすい。というか私が期待した使い方(シェイディング&ウォッシング)にぴったりでした。
続きを読む技術書典6にお越しのみなさまありがとうございました - undefined
2019年のご挨拶 - undefined

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は遊戯部すずき組の代表作である COLOR CODE と Fat Project にそれぞれ拡張セットを出すことができました。これもひとえに皆様の応援のおかげと思っております。
また制作費などの都合でカードゲームばかり制作してきましたが、昨年は少数生産ながら 3bit Robot というボードゲームも無事リリースすることができました。
本年も(もしかしたら来年になってしまうかもしれませんが)ボードゲームを1作予定していますので、ぜひご期待いただければと思っています。
新作カバーイメージはこんな感じです[1]。

ちなみに Fat Project はオンライン販売も行っていますが、各所で売り切れ御礼状態でありがたいとともにご迷惑をおかけしている状態ですが、春先を目標に再生産を予定しております。
さらにこれまではヴィレッジヴァンガードオンラインストア様でのオンライン販売のみでしたが、春[2]にはイエローサブマリン様各店舗店頭での販売も予定しておりますので、ご購入いただきやすくなるかと思います。
2019年も遊戯部すずき組をよろしくおねがいします。


